この道24年
私が眼鏡屋に就職したときから
間もなく24年が経とうとしています
この道24年
どのような印象を受けるかは人それぞれなのかと思いますが
実感としては、まだまだ24年、という感覚です
どのような仕事でもそうなのでしょうが
眼鏡の仕事も奥が深く
各メーカーさんの企業努力なども重なり
常に努力を続けているつもりでも、眼鏡屋としての自分には
納得がいかないままのキャリアでしかありません
それでもこの仕事が好きで続けることができているのは
おそらくコミュニケーションなしでは完結しない買い物だからだと思います
まだまだ24年、されど24年、とても多くのお客様と話をしてきました
その経験を総動員して、「今目の前にいるお客様のために」を考える
結果、上手くいくこともあれば、上手くいかないことも当然ありますが
「任せるよ」と言って頂き、「良かったよ」に着地できたときは
何とも言えない嬉しさを感じます
手先が上手く使えなくなるまで
頭が上手く回らなくなるまで
ずっと続けることができるなら
とても幸せなことなのだと思います
今日も素敵なお客様がご来店くださいました
毎日毎日、「また頑張ろう」「もっと頑張ろう」という気持ちにして頂く全てのお客様
本当に有り難うございます






